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バッテリーの歴史と特徴

2019年02月14日

☆工具ヘルパー・スタッフコラム

第7回『 バッテリーの歴史と特徴 』

 

 

こんにちは! 工具ヘルパー・スタッフの荒駒(Lv.1)です!

 

前回は『 工具の種類ってどれぐらいあるのか? 』ということについて簡単にまとめさせていただきました。 (拙い文であったことをお詫びします)

『 工具 』といっても縁遠いものではなく、私たちが普段から親しみのある物が沢山あったということがわかりましたよね。

 

 

 

さて、今回は『 バッテリーの歴史と特徴 』ということについて少し書いていきたいと思います。

電動工具においてバッテリーは人間の心臓と一緒です。 バッテリー(動力源)がないと大きいフィギュアと何ら変わりはありません。

 

 

そんなバッテリーですが、はたして電動工具とはどういう風にして関わりをもつようになったのか? まずバッテリーと電動工具の歴史について調べていきたいと思います!

 

 

 

 

私が調べた中で、電動工具としての産声をあげたのは1889年だそうです。 オーストラリアのメルボルンで世界で初めての電気ドリルが発明されました。

その後1895年にはドイツで携帯式の電気ドリルが開発されます。(ファイン社が開発)

そして1916年にはアメリカの「ブラック・アンド・デッカー(Black & Decker)」社が、手で押している間だけスイッチが入るトリガースイッチ付きの電気ドリルを発売しました。現在の形の電気ドリルですね。

ちなみに日本での最初の電動工具は、現在の東芝である芝浦製作所が1935年に発明・販売しました。

 

 

 

バッテリー(鉛蓄電池)は1859年にフランス人のガストン・プランテという方が発明しました。

日本では島津源蔵という方が1895年に開発し、GSバッテリーという製品が戦争で用いられ重宝されたようです。

そしてバッテリーは世界で様々な発展を経て、現在よく知られているリチウムイオンバッテリーが生み出されました。

 

 

 

これらの電動工具とバッテリーが組み合わされたのは、1961年。 これまたアメリカの「ブラック・アンド・デッカー(Black & Decker)」社が世界で初めてバッテリーで動く電動ドリルの開発に成功しました。

ちなみに現在の主流であるリチウムイオンバッテリーをコードレスドリルに採用したのは、アメリカの「ミルウォーキー(Milwaukee)」社だそうです。

 

 

 

 

 

 

ざっくりとではありますが、バッテリー、そして電動工具の歴史はこんな感じです。

電池やドリルの歴史になりますと少し古くなりますが、コードレスで、且つ現在のリチウムイオンバッテリー式でみると最近の出来事なんですね。

確かに私たちがスマホの携帯充電器をもつようになってそれほど年数は経ってませんよね^^;

リチウムイオンバッテリーにもパワーやスタミナが使用とともに落ちていくことや、充電時間など問題点がまだまだあるようですが、これからどんどん改善されていくことかと思われます。

 

 

 

 

 

さて、続いてはバッテリーの種類や特徴についてまとめていきたいと思います。

 

 

まず、メーカーや工具の種類によってバッテリーの電圧や形状があります。 用途や目的によって選択肢がいくつかあり、それぞれ選ぶことができます。

バッテリーや充電器により充電時間やパワーが変わってくるので、同じ型番でも複数の商品が作られているんですね。 使用者の拘りや需要に対して選択肢があるのはありがたいことですよね!

例えば、掃除機や電動ドリルなどで有名なマキタだと7.2V、10.8V、10.8Vスライド、14.4V、18V、36V、14.4Vライトバッテリー、18Vライトバッテリーなどの種類があります。

電圧が強いとパワーがあるのですが、その分バッテリー自体が大きくなり、重くなってしまいます。 充電時間も少しかかってしまいますね。

ただ電圧が下がると軽くはなりますが、例えば釘打ちであれば使える釘が限られてしまったり、打ち込みが弱くなってしまったりするようです。

それぞれの特徴をしっかりと考えて、用途や目的にあわせて購入しないとあとで使えないなんてことになりかねませんね。

 

 

 

ではバッテリーの種類による特徴を紹介したいと思います。

 

 

 

 

・リチウムイオンバッテリー

上記の通り、よくきかれる名前ですね。 最近一番流通しているバッテリーで、性能が安定しています。

値段は高いです。 その代わりとても安定してパワーを発揮しますし、1回の充電で長時間利用できます。

また蓄電した電気を放電しきらずに充電すると容量が減ってしまう”メモリー効果”というものがないので、継ぎ足し充電が可能です。

また、他のインパクトドライバーと互換性があるので、バッテリー一つあれば複数台使うことが可能です。

やはり有能ですね~ 総合的にみるとコスパが一番いい気がします。

 

 

 

・ニッカドバッテリー(ニッケル・カドミウム充電池)

身近なもので言えばシェーバーや電動歯ブラシに使われている電池ですね。

まずリチウムイオンバッテリーより安いという点ですね。 パワーもリチウムよりありますし、用途によってはこちらの方がコスパがいいかもしれません。(連続打ち等をせず、スタミナがいらない)

しかし自然放電をしますし、上記のメモリー効果があるので管理が面倒です。(ちゃんと電気を使い切っているか)

また有害なカドミウムを含有しているという点も心配になるかもしれません。

 

 

 

・ニッケル水素電池

こちらはニッカドバッテリーのカドミウムを使用していない方なので分けられます。

こちらも安価で、しかも容量がニッカドの2倍あります。

デジカメやシェーバーなどに使われています。

しかしやはり自然放電しますし、メモリー効果もありますので管理が面倒ではあるようです。

 

 

 

 

またまた簡単ではありましたが、バッテリーについてまとめてみました。

それぞれのメリット・デメリット、用途や目的によって使い分けられていることがわかりました。

たしかに調べながら、リチウムがよく使われる理由がよくわかりましたね。

しかし用途によってはニッカドやニッケル水素の方がよさそうだということもわかりました。

 

 

では今回はこのあたりでしめさせていただきます!

また次回もお付き合いよろしくお願いいたします!

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