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釘打ち機への熱情

2019年03月21日

☆工具ヘルパー・スタッフコラム

第27回 『 釘打ち機への情熱 』

 

皆さんこんにちは! 工具ヘルパー・新人スタッフの荒駒でーす!

 

前回に引き続き、釘打ち機特集 第2回を続けてお送りいたします。 続けて書いた方が読みやすいに決まってますよねぇ(笑)

 

 

 

今回は釘打ち機について、より掘り下げた内容にしたいと思っています。 が、まだまだ浅い知識しかない私ですのでそのあたりはご勘弁くださいm(__)m

 

第1回目は釘打ち機の種類についてご紹介いたしました。 ホント釘打ち機が優秀であるということが伝わったと思います(笑)

 

では第2回もいきましょう!

 

 

 

 

旧日立工機のロール釘打ち機 NV65AD2です。 型が古い割には奇麗な方ですよ~

 

 

パッと見ですぐ目が行くのはやはり釘ですよね~ これはマガジンといいます。 ロール釘を入れる箱ですね。

案外あっさりと入りますが釘の向きを間違えると入りません。 打ち込む方向に釘を下に向けます。

 

トリガーが持ち手の近くにありますが、その上のカギのような形のものが連射と単発の切り替えです。 釘のイラストを書いてくれているのでわかりやすいと思います。

他社や違う型の場合はまた違うのでそれはちゃんとみてみてください。 ロックがついていると思います。

 

またこれだと見にくいんですが、アジャスタがついています。(これはついてないのかな^^;) アジャスタを使うことで打ち込む深さを調整できます。

ダイヤル式で、どちらかに回せば深く、浅くを調整することができます。

 

右の方で見切れているんですが、コンプレッサーとつなぐプラグがあります。 ここにホースをつながないと動かないです。

 

 

ちなみにコンプレッサーにホースをつないで、このままトリガーを引いても打てません。

打ち込み先端に安全装置がついているので、押し付けてからトリガーを引かないと釘は発射されません。

人に向けて打とうとしても打てないんです。 素晴らしいですね!(絶対やらないでくださいね)

 

 

 

 

 

さて、それでは釘打ち機についてもう少し踏み込んでいきたいと思います。

 

 

 

ロール(コイル)釘打ち機

NV65AD2ですね。 ロール状(コイル)の釘をマガジンにセットしてバシュバシュと打ち込む釘打ち機です。

釘の長さに対応していないとセットできません。 釘打ち機選びの際に重要になります。

ロール釘には平巻き、山巻きとあって、山巻きは山のように盛り上がっています。

また釘の連結の仕方にも種類があって、まっすぐに立てて連結しているタイプと斜めに連結させているタイプがあります。用途によって使い分けられるようになっています。

連結釘もワイヤー連結、シート連結とあるので注意しないと使えない可能性があります。

 

ちなみに今のロール釘打ち機は大体の用途に対応するようになっているので内装や外装、下地など一台あればなんでもできます。

 

 

 

・フロアタッカ

フロアリングで使用される特化型のタッカです。 建物のフロアリングに打ち込む際に発生する課題を克服するために作られています。

フロア打ちでは引き抜きに耐えられるステープルの打ち込み、フロア材の接続部分の割れ防止、膨らみの防止といったことが求められるのですが、ふくらみを防止する為により小さいステープルを使用できることや、フロア打ちでは斜め打ちが基本になるため、斜め打ちに対応した先端形状や重量バランス配分がなされています。

フロアタッカの中でも対応するステープルが違うのでそこは確認しないといけないポイントです。

ちなみにブラッドネイラーも同じような働きをしてくれます。

(フロアタッカ用ステープル

幅 4㎜

足の長さ

  • 25mm
  • 32mm
  • 38mm
  • 45mm
  • 50mm

 

 

 

・フィニッシュネイラ

いわゆる隠し釘を打ち込む際に使用する釘打ち機です。 使用される釘が本当に小さく、また打ち込む材料によって色が付けられているので仕上がりの際には美しい仕上げになります。

フィニッシュネイラ>スーパーフィニッシュネイラ>ピンネイラ という感じで、使用される釘の大きさはフィニッシュ系の中では一番大きいです。

なのでフィニッシュネイラの中では一番保持力が高く、接着剤等を使用しなくても確実に留めることができます。

スーパーフィニッシュネイラはここにはかきませんが、フィニッシュネイラとピンネイラの中間と考えていただければ大丈夫です。

(フィニッシュネイル 頭径1.9mm・軸径1.25~1.3mm)

 

 

 

・ピンネイラ

フィニッシュ系の釘打ち機です。 使用される釘が一番小さいので仕上がりを見るとわからないレベルに奇麗です。

その分、フィニッシュネイラよりは打ち込みが弱く、保持力に欠けるので接着剤などとの併用が必要になってきます。

また、ピンネイラはネイラ自体が釘の詰まりで故障しやすいです。 消耗品とはいえ辛いところです。

(ピンネイル 頭経0.6mm・軸経0.6mm)

 

 

 

 

 

釘打ち機は釘の長さ、釘の種類、用途、仕上げ用など様々な使い分けをしないといけないんです。

大工さんでも3~4台持っているようですから。

 

釘の種類は沢山あるので釘打ち機を選ぶ際に失敗しないように前もって調べておかないといけません。

DIYで使う可能性のある方はもう一度釘打ち機について調べてみて下さい。

 

 

 

 

それでは釘打ち機特集第2回はこの辺で失礼します。

ありがとうございました!

 

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